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まずは、技術的なこと以外の部分です。
   
【どんな技ができるようになってから5ボール始めた?】
●大学時代にジャグリングに手を出し、3ボールでカスケード、
 ハーフシャワー、シャワー、ミルズメス、1up2up 位が
 できるようになったけど、社会人になり5年位ジャグリングせずに過ごす。
●しかしなぜか突然5ボールを始める。
 なので、4ボールと5ボールを一緒に練習し始めました。


【どれくらい難しい?】
●初めて100キャッチできるまで3ヶ月位でした。
 (安定して100キャッチというイミではない)
●ぶっちゃけ人それぞれとしかいいようがないんですが、
 半年位で初100キャッチなんとかなるんじゃないかなと思います。
●4ボールと5ボールを同時に始めて、
 4ボールファウンテンは2週間位で100キャッチできました。
 それを考えると、5は3,4に比べて格段に難しくなると思います。


【どれくらい練習した?】
●5ボールは30分位の練習を週3位でした。
 5ボールの前に3,4ボールを1時間位投げてたので、
 ボールに触ってる時間はもっと長かったかな。


【どこで練習すればいいの?(サークルとかに所属してない人向け)】
●私としては外がおすすめです。
 部屋でも5ボール投げられるけどなにかと窮屈で練習しにくいと思います。
 練習してるうにち高く投げたりしたくもなるので、やっぱり外かな~
●部屋で練習する時にもし座って投げるなら、正座ではなく膝立ちで投げましょう。
 正座で投げると手が十分に下げられないので、変なフォームになってしまいます。


【練習する時間ないよ・・・(社会人向け)】
●本気で忙しい時は諦めます。
 家にほとんど帰れないような時は諦めたほうがいいと思います。
 私も1年程ジャグリングしない時期がありました。
●終電に乗れる位なら1時間位早く退社できるように頑張ります。
 本気でジャグリングの練習をしてると分かってもらえれば、なんとかなります。
 会社に5ボールキャッチ数カレンダー貼ったりとか根回し頑張ってください。
●朝練にするのも手です。だいたい6:30位迄は風も弱いことが多いです。
 ただ、冬場は6:00位までボールが見えにくいです。(夜よりは見えやすい)
●どこかでガガッとまとめて練習する時間を作った方がいいと思います。
 忙しくて週1しか練習できない状況で始めたとしたら、
 時間が取れるようになった時期に週5位で2,3ヶ月練習してみるのもお勧めです。
 週1で半年とかだと100キャッチは結構難しいかなと思います。
 それなりの頻度で練習しないと体に染み込まない気がします。


【どんな練習した?】
●3ボールのスローカスケード
●3ボールのフラッシュ(高く投げる方のフラッシュ)(55500)
●5投5キャッチ
●最初の方は、6投6キャッチ → 7投7キャッチ と少しずつ増やした
●5ボール10キャッチができてきたら後はひたすら5カスケード
●投げ出しの練習
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トスジャグリングをしていると出会う数字の羅列「7441」とか「807」とか・・・
最初はなんじゃこりゃ?ってカンジでしたが、
色々考えてると結構便利かもって思い始めました。

ということで、私なりにサイトスワップをご紹介します。


【1】 私の思う、サイトスワップのいいところ

ずばり、「パターンを表せる!!」
そもそもパターンを表すのがサイトスワップなので当たり前なのですが、
これってかなり重要なことだと思うんですよね。
もちろん全てを表すことはできなかったりと弱点もありますが、
それを考慮してもかなりの利点だと思います。

例えば、音楽には楽譜があります。
楽譜を見ればその曲がどんな曲なのか分かりますよね。
それと同じでサイトスワップを示せば、完全とは言えないけど
それなりにどんなパターンかは表現できます。
これって、その競技や文化が広がる過程で凄い重要だと思うんですよ。
特に1人で練習してる人とかにとっては、大事だと思います。

比較対照としてヨーヨーを考えてみます。
例えばランシッドミルクという技を説明するとしたら、
「トリプルオアナッシングの要領で、親指,中指,人差し指の順で掛けて、
 跳ね上げたヨーヨーを一番前のTHの輪で引っ掛け直す。その後・・・(以下省略)」
ちなみにまだ全体の10%も説明していませんが、既に解読が難しい状況です。
練習会に行って一度見ただけでこれを習得できる人は尊敬します。
(私は家に帰った段階で、後半部分を忘れてました)
家に帰って練習したいところですが、ヨーヨーの動きをメモっていくのって
かなり厳しいんですよ。こうなるとなかなか技ができるようにならなくて、
諦めてしまう人も多くなってしまうと思うんですよ。
なので、その競技が広まりやすいかどうかにも影響してくるのではないかと思います。
(まぁ、今となってはネットで動画が出回っているのでカバーできますが・・・)

また、思いついたパターンをメモしたり、練習の記録を残すのにも役立ちます。


【2】 実際にはどんなカンジなのか

ネットで検索すると色々と引っかかると思うので基本ルールとかは置いときます。

・数字=絶対的な高さではない
 '3'=1m、'5'=2m というようにその数字に対応した高さが決まっているわけではありません。
 投げるテンポが変われば、それに応じて高さも変わってきます。

・ボールの個数は、数字の平均
 「7441」ならば、(7+4+4+1)/4 = 4  → 4個のパターン
 「807」ならば、 (8+0+7)   /3 = 5  → 5個のパターン
 

基本的には、自分の好きな色を使うってことでいいと思います。
今回書くのは、こんな選び方や使い方があるかもってことで。


[ボールを見やすくする]

【練習場所から選ぶ】
・体育館ならば、床や壁とかぶらない色を選ぶ
・植物の多い場所ならば緑系以外にしてみる
・空を見ることが多いならば、白,青 以外にしてみる(雲や空とかぶらない)

【練習時間帯から選ぶ】(屋外の場合)
・暗い時間帯ならば、 明るめの色(白,黄色系)
・明るい時間帯ならば、濃い目の色

【人に見せる場合】
・自分の服とかぶらない色にする(もしくは服の方を変える)
・周りの壁や暗幕とかぶらない色にする
・暗い場所なら、明るい系の色にする


[練習方法として選ぶ]
・1つ色を変えて、パターンの起点にする
 →まぁ、そのままです。必要ない人は必要ないです
・直したい部分の色を変える
 →ダメな部分が分かっているなら、その部分の色を変えて
  そのボールに注目しやすくしてみる
・右手と左手で色を変える
・奇数投と偶数投で色を変える
 →パターンに応じて自分が軌道を把握しやすくしてみる

 

【3】  で、何に使うのか

私的な利用方法を紹介します。


例えば、97531 これは有名なのでイメージできる方も多いかと思います。
ボール5個の技で、高く投げられたボールが同タイミングで落下し始めるパターンです。
イメージが沸くパターンは練習しやすいですよね。
97531なら、落ち始めるタイミングに着目すると思います。

では、イメージが沸かないパターンを練習する時はどこに着目すればいいか?
ってことで、サイトスワップを使ってみましょ~
といっても、いきなり'9'とか'7'とか言われても、
どれ位の高さで投げればよいか分からないですよね。

前にも書きましたが、'9'という数字に対する高さが固定で決まっているわけではありません。
投げるテンポが変われば高さも変わります。
なので、大前提として同じテンポで投げるとして、大事なのはそれぞれの高さの比率です。

しかし、ここでまたもや問題が発生します。
'9' と '7' の比率って言われても、これまた分からない・・・
なので、そのパターンの特徴を見つけて投げるのが近道かなと思います。

例として 97531 を書いてみます。
こんなカンジです。

SiteSwap_01.jpg

赤いボールを9で投げると、9マス後にキャッチとなります。
同様に7,5,3,1も書くと、上のような図になります。

ここでは、ボールが頂点に到達するタイミングに注目してみます。
横は時間軸です。

1回目の赤いボールと2回目の赤いボールの間は、8マスあります。
「投げ上げ ~ 頂点までの時間」と「頂点 ~ キャッチまでの時間」は等しいので、
頂点の位置は 8マス÷2=4マス目 になります。
4マス経過時までは、ボールは上昇し、残り4マスで落下してきます。

同様に他のボールに関しても頂点のタイミングを求めます。
すると上の図のように、全てのボールが同じタイミングで頂点に達します。
こうしてみると、確かに一斉にボールが落下し始めることが分かります。

どこに着目するかは、その人によって違うと思いますが、
どこかポイントが見つけられれば、練習効率も上がるかと思います。



そんなわけで、他にも何個か紹介します。

・4ボール ハイローシャワー
まず、4ボール ハイローシャワーをサイトスワップで表すと、9151 となります。
で、それを絵にしてみるとこうなります。

SiteSwap_02.jpg
ここでも、頂点に達するタイミングに着目してみたいと思います。
ハイローのボールの頂点を求めてみると、ハイ と ロー で同タイミングであることが分かります。

ということで、ハイ と ロー のボールが同タイミングで頂点に達するように
(同タイミングで落下し始めるように)投げると、上手くいくと思います。



・(6x,4)(4.6x)

SiteSwap_03.jpg

私は、②で同時にキャッチするタイミングに気をつけて練習してます。



・744
5ボールカスケードから744に入るとして図を描くと、こうなります。
SiteSwap_04.jpg

私の場合、5ボールカスケードから744を投げると、
残りの4個のボールがどうなってるかよく分からなかったので、
とりあえず図を書きました。

で、分かったことは
・744を投げ終わった後に最初にキャッチするボールは、744を投げる前に投げた'5'
・最後にキャッチするボールは744の'7'

んで、そこまでは分かったので、後は練習する時に、
'7' と '4' と '5' でボールの色を変えて認識しやすくし、
ちゃんと順番通りにキャッチできるように、744を投げる練習をしてました。



 

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R40な会社員。
趣味はジャグリング。
現在は3ミルを練習中。
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